不登校の相談を学校の先生にする場合のポイント

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不登校になってしまった場合、まず大事なことはなぜそのような状態になってしまったかということです。

いじめの問題、特定のイベントに参加したくないという気持ちなど、実際に相談してみなければわからないことがたくさんあり、原因がわかってから様々な対処を行うことが求められます。


そのためにも、まずは学校の先生、担任と不登校に関する相談、報告をしてもらうことが必要となります。

その際に、注意しておきたいことがいくつかあります。



まずは感情的にならないということです。

モンスターペアレントという言葉があるように、かなり感情的な親が多く存在し、学校の先生が萎縮するということが起きています。これではちゃんとした情報が上がってこないため、まずは冷静に話を聞くところから始めていく必要があります。
次に相談内容を録音するということです。
後になって言った言わないの言い争いになっても時間を無駄に消費するだけなので、不登校に関する重大な情報や事実が語られることもあるため、録音をしておくことが賢明です。



そして、自分の子供があたかも被害者であることを強調したり、自分の子供を殊更卑下するような発言をしたりするのも事態をおかしくさせてしまうため、できるだけ避けましょう。



大切なことは子供を不登校の状態からいかに改善させていくかであり、学校と連携して再び学校に通わせるということが求められます。そのためにも冷静な対応が親にも学校にも必要です。


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